【令和2年度】全国通訳案内士試験 受験の感想【最新】

おべんきょう

こんにちは。くろごまみかんです。

今年は初めて全国通訳案内士試験を受験しました。

受験の感想を忘れないうちに、書き留めておきます。

受験した経緯

まずは、受験に至るまでの経緯から。

私は現在観光業に関わる仕事をしています。

訪日インバウンド旅行は、身近な存在で多くの外国人旅行者の方々と出会う機会もありました。

しかし、2020年があけてからみるみるその数は減って行き、現在休業している日の方が多いです<br>

そこで、どうせなら仕事に役立つインプットがしたいな、と思ったことがきっかけで

ずっと気になっていた全国通訳案内士試験を受験することにしました。


というのも、英語は日常的に使っているものの、まだまだブラッシュアップがしたい。

日本史は、小学生からよく分からないまま暗記でテストを乗り切り、

高校では世界史を選択したため、ぼんやりとした知識しかない。

海外のお客様の方が、よく知っていらっしゃるということもあったりして

せめて、基礎的な知識を身につけて、初めて日本に興味をもってくださった方々に

「日本はこんな国ですよ」「この建物はこういった理由で重要/有名です」

と説明できるようになりたいと考えていました。

地理も、ちゃんと勉強したことあったかしら?という感じで。。(記憶喪失)

全てがまとまった”全国通訳案内士試験”は自分にぴったりなように思いました。

あと、英語系で唯一の国家資格というところにも惹かれました。


勉強期間

そんなこんなで、勉強をはじめたのは今年の4月からだったかな?

さあ、勉強するぞ!とおもったら保育園は休園。

少しずつ、寝ている時間に、体力が残っていれば勉強していました。

結局当日までの総勉強時間は100時間ほどでした。

使った教材やアプリについては、また改めてまとめます。


受験の感想

英語→思ったよりできたかも?時間使い切らずに先に退室しました。

英検一級で免除と知り構えていたことと、事前にやっていたテキストの方が断然難しかったので、

簡単に感じました。これは受かっていて欲しい。。

日本地理→全然だめでした。これは地理なの?というような問題もあったりして

こんなの勉強してても無理だよぉ〜と心が折れかける。


日本歴史→たまたま映画「決算忠臣蔵」をみていたり、他にもたまたま最近みたぞ!みたいな内容が

出題され、少し期待しましたが、合格点にいったかは不明。。

一般常識→あれが一般常識なのですか・・・?科目名を変えて欲しい。

      ”100人の壁”とかにでてくるマニアックな観光問題というか。。

      点数調整必須でしょうね。。


通訳実務→これはいけたと信じたい。勉強した範囲内でちゃんと出題してくれた。(やっと)

ってことで、合格の可能性があるのは2科目かな。。

今後の対策

受験が終わり、帰り道…めちゃくちゃ悔しい!!!!(負けず嫌い)

正面から向かっても駄目そうだし、勉強の成果が見えづらすぎる。。


そもそも、通訳案内士として活動したい、というより”知識を身につけたい”というのが

本来の目的なので来年の受験どうしようか悩みましたが、引き続き歴史については

勉強する意思があるので、『歴史検定2級』に向けて勉強し、来年度は科目免除を狙おうと思います。

地理も『国内旅行業務取扱責任者』受けたほうが確実そうですが、今年度の申し込みが終わっているし

通訳案内士の試験も1万円かかるので、素直に受けようと思います。。

来年度分申し込むかは考え中。。



ということで、今年はだめそうです!!!!笑

といいつつ、ちょっと二次試験もチラつきますが。。

試験結果分かるのが11月5日。。遅い。。。

問題も持って帰れないので自己採点もできていない。。

今年は無事受験が出来たことだけをポジティブに捉えることにします!


8月中はゆっくりしようと思っているので、勉強再開は9月予定です。(暦検間に合う?)



令和3年度試験を受験予定の方、一緒にがんばりましょう~!!

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