【感想&活用法】『日本史の勉強法をはじめからていねいに』

ほん

こんにちは。くろごまみかんです。

今回読んだ本は、コレ!

『日本史の勉強法をはじめからていねいに』金谷俊一郎(2016)

日本史が~~苦手すぎて色々なものに手を出している~~(よくない)

こんな人にオススメ!
・日本史やらないといけないが、苦手な人
・日本史の勉強法がイマイチ分からない人
・日本史の流れをつかみたい人
・暗記してもなかなか点数が取れない人

購入したきっかけ

きっかけは、日本史問題集『日本史B一問一答』に広告がはさんであったから(まんまと)

資格試験のために現在日本史の勉強をしているのですが、
全然頭に入らないTT と思っていたところだったので、
勉強法を見直そうと思い、購入しました。

ざっくり要約

日本史が好き・好きだけど覚えるのが苦手・苦手、など色々なレベルの高校生4人組が、
東進ハイスクール金谷先生の、日本史の公開授業に行くというお話。

「大学受験は、丸暗記では立ち向かえないよ!」デデーンッ

から始まり、その出来事が起こった背景、”理屈”が大切であると教えてくれます。

理屈を理解して、アウトプット出来るような状態に整理していこう~~という内容。

そこから、各時代がどのように始まり、何故終わったのかが漫画になっています

今後どう活用出来るか

私の愛読書になりつつある『一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書』より更に簡潔
流れがまとめられてる・・・!というのが印象的でした。

いつも頭からやっていって、旧石器時代~古墳時代までの流れはほぼ完璧なので(笑)
それ以降のことについては、この『日本史の勉強法をはじめからていねいに』を何度も読み、頭に入れてから
また元々やっていたテキストに戻ろうと思います。

この本で基礎の基礎づくりをすれば、あとは深く掘っていくのみ!

勢いで電子書籍で買ってしまったけど、書籍版の方が勉強しやすかったかもと思ったり・・・。


日本史迷子の方にオススメです!

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